まつ毛ダニ 眼科 治療方法

まつ毛ダニだと思ったら眼科へ!治療方法と予防法を解説

【動画アリ】まつ毛ダニだと思ったら眼科へ!治療方法と予防法を解説

まつ毛ダニ

 

まぶたに炎症が。。。

 

まつ毛の抜ける量がびっくりするほど多い

 

目が充血してなかなか治らない

 

目のネチャネチャ感がある。。。

こんな悩みのある方は、もしかしたら
まつ毛ダニのせいかもしれません。

 

まつ毛ダニは普通の布団や服にいるダニとは違い、まつ毛に潜んでいます。
まつ毛にダニ!?と驚く人もいるかもしれませんが、とても小さい生き物(クモの仲間)なのでいたとしても全然気づくことができない大きさです。

 

ここでは、

  • まつ毛ダニが動いている動画
  • まつ毛ダニの眼科での治療方法
  • 普段のまつ毛ダニの予防法

などについてまとめています。

 

 

【動画】これがまつ毛ダニだ!

 

真ん中の黒い線のようなものがまつ毛、その周りにいる細長い動いてるやつがまつ毛ダニです。

 

まつ毛ダニとは一般的な名前ではなく、顔ダニという呼ばれ方が一般的となっている「ニキビダニ」の一種です。
正式にはデモデックス(Demodex)という名前で、顔の皮脂や角質を食べて生きています。
あまりに角質や皮脂が多いと顔に巣を作って増殖することもあります…。

 

小さい生き物なので、何百万匹もの顔ダニが1人の人間の顔に生息していることもあります。想像すると恐ろしいですね。

 

論文では、一人の人に1匹でもダニがいる確率は、40歳代で50%、70歳を超えると80%にもなるようです。年齢が高くなればなるほど、存在の可能性が高く、注意しておいて損はないと思います。

 

 

まつ毛ダニの眼科での治療方法

MGD治療:リッドハイジーン

 

動画のまとめ

  • まぶたのきわや周りが汚れてしまうと炎症を起こしたり細菌感染を生じる
  • きちんとメイクが落とせていないのは原因の1つ
  • リッドハイジーンで細菌を物理的に減らす
  • 温罨法(おんあんぽう)を行うと効果が高まる

 

まつ毛ダニの眼科での治療方法は、医師による診察のあと、リッドハイジーン(まぶたをキレイにすること)が基本です。

 

基本的には医師の指示に従って、おうちでアイシャンプー(目元専用シャンプー)などを使って、目の周りをキレイに保つこと。1日2回(症状が改善してきたらたら1回)、目の周りをキレイに洗うことが大切です。

 

また、温罨法(おんあんぽう)といって目元を温めて油分のつまりを溶かしてから行うと効果が高まります。

 

まぶたの炎症や、目の充血、ドライアイ、まつ毛の抜け毛の量が多いなどの症状があるなら、眼科に行って調べてもらいましょう。

 

人によってはまつ毛ダニの糞や死骸がアレルギーなどの原因となってしまうこともあるので、症状があればできるだけ早めにチェックすることをおすすめします。

 

アイシャンプーはどこで買える?

 

動画で出てきたアイシャンプーはネット通販でも買うことができます。ただし、いきなり買うのではなく、まずは眼科に行って診察を受けましょう。

 

 

また、「Tea tree oil」ティーツリーオイルというフォームタイプでのリッドハイジーンもあります。

 

まつ毛ダニの予防は第一に「清潔にする」こと

 

病院に行くほどの症状が出ていない、まつ毛ダニの予防をしたいということであれば、清潔にしておくことが一番重要です。これからできることを1つずつ見ていきましょう。

  1. メイクはしっかり落とす
  2. メイクのアイテムも清潔に
  3. 目を温める

 

1.メイクはしっかり落とす

 

まず、メイクは毎日しっかり落とすようにしましょう。どんなに疲れていても、必ずメイクは落とすように気を付けましょう

 

アイメイクは基本的に水分に強いので、洗い残しができてしまう可能性が非常に高いです。
残っていると酸化した皮脂が溜まってしまい、これがまつ毛ダニのエサになるとも言われています。

 

ウォータープルーフなど頑固なアイメイクを使っているなら専用のリムーバーなどを使い、汚れをしっかり落とすようにしましょう。

 

参考記事:

 

まぶたの炎症や充血などがなく、まつ毛が抜けるだけであれば、ストレスや加齢などの原因も考えられるので、自分のまつ毛がどうして抜けているのか確認してみましょう。

 

参考記事:

 

 

2.メイクのアイテムも清潔に

 

また、メイクのアイテムが菌の温床になっていることもあります。
ブラシやマスカラブラシを適当に扱っている方は、しっかり洗って清潔に保つようにしましょう。
もし痒みなどが出てしまったら、その時使っていたメイクアイテムはサヨナラした方が良いかもしれません。

 

もし痒みがでてしまっても、目をこすってはいけません。余計にかゆみが出たり、まつげを痛めたりしてしまいますし、まつ毛ダニは擦っても殺すことができません。

 

ただのダニと思わずに、迷わず病院に行くようにしましょう。

 

3.目を温める

先に紹介した温罨法(おんあんぽう)は、目元の油分のつまりを溶かすことができます

 

皮脂は32度以上でサラサラに溶けるので、目元を蒸しタオルで温めることでまつ毛ダニのエサとなる皮脂を落とすことができます。

 

温めると同時に目の疲労改善もできるのでおすすめです。

 

 

まつ毛ダニQ&A

 

男性にもまつ毛ダニはいるの?

メイクをしない男性にも、まつ毛ダニは発生します。

 

原因はやはり、目の不衛生。目元にあまり関心がないので、男性も十分目元は不潔になりがちです。

 

ただし、男性よりも女性の方がまつ毛ダニのいる率が高く、目の周りのメイク汚れなどが大きな原因の1つでしょう。

 

眼科と皮膚科どちらに行ったらいいの?

まつ毛ダニなど、やはり目の近くのトラブルは眼科です。皮膚科ではリッドハイジーンなどのアイテムや設備が充実しない可能性があります。

 

顔の(目の近くではない)ニキビダニの診察では、皮膚科の方が良いでしょう。

 

まつ毛ダニの駆除動画

まつ毛ダニの駆除動画

 

 

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