まつ毛ダニ 予防 退治方法

まつ毛ダニはどうすれば予防できる?退治方法も紹介

【恐怖】まつ毛ダニの予防と退治方法を紹介(動画アリ)

まつ毛ダニ

 

「まつ毛の抜ける量がびっくりするほど多い」と悩んでいる人はもしかしたらまつ毛ダニのせいかもしれません。

 

まつ毛ダニは普通の布団や服にいるダニとは違い、まつ毛に潜んでいます。
まつ毛にダニ!?と驚く人もいるかもしれませんが、とても小さい虫なのでいたとしても全然気づくことができないくらいです。

 

まつ毛ダニが付かないようにするにはどうすればいいのか、もしまつ毛ダニがいるならどんな対策をすればいいのか?についてまとめてみたいと思います。

 

 

これがまつ毛ダニだ!

 

こちらは40代の半数が寄生されている「まつ毛ダニ」。症状は?予防法は?眼科医に聞いたに載っているまつ毛ダニの動画。

 

透明なところが毛根で、その周りにびよよ〜んと動いてるやつがまつ毛ダニです。

 

まつ毛ダニとは一般的な名前ではなく、顔ダニという呼ばれ方が一般的です。
正式にはデモデスクという名前で、顔の皮脂や角質を食べて生きています。
あまりに角質や皮脂が多いと顔に巣を作って増殖することもあります…。

 

小さい生き物なので、何百万匹もの顔ダニが1人の人間の顔に生息していることもあります。想像すると恐ろしいですね。

 

論文では、一人の人に1匹でもダニがいる確率は40歳代で50%、70歳を超えると80%にもなるようです。結構確率が高いので、注意しておいて損はないと思います。

 

こんなにも高い確率で?…と不思議に思ってしまいますよね。まつ毛ダニは男性より女性の方がいる率が高く、目の周りのメイク汚れなどが原因の1つかもしれませんね。

 

 

目の周りをキレイに保つことは必須!

 

特に注意したいのはメイクの落とし忘れや洗い残し、マツエクやつけまつげの接着剤です。
これらが残っていると酸化した皮脂が溜まってしまい、まつ毛ダニ発生の原因となってしまいます。

 

特に寝ている時に顔ダニは活発に活動するので、就寝前のクレンジング、洗顔は非常に重要です。

 

まつ毛ダニが多くなってしまうと、まつ毛が抜ける以外にもかゆみなどの症状が出てしまいます。
また、水疱のような出来物が目の粘膜にできてしまうこともあるので、そういった症状が見られたら、より注意して目元をきれいにするようにしましょう。

 

まつ毛が抜けるだけであれば、ストレスや加齢などの原因も考えられるので、自分のまつ毛がどうして抜けているのか確認してみましょう。

 

 

まつ毛ダニがいたらどういう対策方法をとればいいの?

まつ毛ダニの駆除動画

 

基本的には目の周りをキレイに保つこと。1日1回、キレイに洗うことが大切です。

 

また、眼科に行けばまつ毛ダニがいるのかチェックしてくれるので、もし上記のような症状があるなら、調べてもらいましょう。

 

人によっては糞や死骸がアレルギーなどの原因となってしまうこともあるので、症状があればできるだけ早めにチェックすることをおすすめします。

 

病院に行くほどの症状が出ていない、予防をしたいということであれば、清潔にしておくことが一番重要です。

 

まず、メイクは毎日しっかり落とすようにしましょう。
アイメイクは基本的に水分に強いので、洗い残しができてしまう可能性が非常に高いです。

 

ウォータープルーフなど頑固なアイメイクを使っているなら専用のリムーバーなどを使い、汚れをしっかり落とすようにしましょう。

 

参考記事:

 

メイクをしたまま寝るなんてとんでもないことです。どんなに疲れていても、必ずメイクは落とすように気を付けましょう

 

また、メイクのアイテムが菌の温床になっていることもあります。
ブラシやマスカラブラシを洗いもせずに適当に扱っているなら、しっかり洗って清潔に保つようにしましょう。
もし痒みなどが出てしまったら、その時使っていたメイクアイテムはサヨナラした方が良いかもしれません。

 

もし痒みがでてしまっても、目をこすってはいけません。余計にかゆみが出たり、まつげを痛めたりしてしまいますし、まつ毛ダニは擦っても殺すことができません。

 

ただのダニと思わずに、迷わず病院に行くようにしましょう。

 

 

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