まつげ 抜ける 病気

まつげが抜けるのは病気かも?病院治療の概要と今からできる事

 

最近やけにまつげが抜けるなー(涙)

 

一部分だけごそっと抜けちゃった

 

まつげが急に細くなってきた気がする

 

あれ?ひょっとしたら病気!?

 

こんなことが心配になった方は、悩んでいるより病院へ行きましょう。
ひょっとしたら、まつ毛貧毛症という、薬で治せる症状かもしれません。

 

ここでは、まつ毛貧毛症の人は何科にいけばいいのか、病院にいった場合どんな治療をすることになるのか、どんな生活指導を受けるのかなどをまとめています。

 

まつげが抜ける原因と対策を知りたい方はこちら

 

 

まつ毛貧毛症かも…、そう思ったらセルフチェック!

一部が抜けてしまったまつげ

 

自分はまつ毛貧毛症なんじゃないのか、そう思ったらセルフチェックをして確認してみましょう。

  • まつげが少なくてスカスカ
  • まつげが短くてビューラーでも立ち上がらない
  • まつげが細くてマスカラをつけるとダマになる
  • まつげが薄い
  • まつげの一部分がまとめて抜ける

これらの項目を多く満たすなら、まつ毛貧毛症の可能性があります。もちろん他の症状や他の病名になるかもしれませんが(後述)、なにより早めに病院に行って治療をうけることをおすすめします。

 

 

とはいえ、どこの病院でもいいわけではありません。
まつ毛貧毛症のことに詳しい医者がいなければきちんとした治療は受けられません。

 

そこで、地域のクリニックを検索してまつ毛貧毛症の治療を行える病院を探すのがおすすめです。

 

 

まつ毛が抜けるときは何科に行けばいい?

 

何科に行けばよいのか?ですが、皮膚科、眼科、形成外科、美容外科などです。

 

住んでいる地域で、これらの科を探しましょう。

 

または

 

「まつ毛貧毛症 住んでいる地域名」
で検索してもいいですね。

 

すべての病院が対応してくれるわけではなく、きちんとした知識を持っている医師がいなければ、きちんとした治療を行ってくれない可能性がありますので、近所の病院についての下調べは必要です。

 

また、まつ毛貧毛症を心配する方は、そんなストレスもまつ毛には良くないので、何はともあれ一度病院で診察を受けましょう。

 

電話をかけるなら、ついでに一応本当に治療をできるのかを聞いておくとさらに安心ですね。

 

あらかじめまつ毛貧毛症かも?とか悩んでいることを伝えることもできるので、病院側もスムーズに対応できます。

 

病院に行く前にメモしておくと◎

病院に行く前にすることはまだあります。それは話すことのメモです。
病院に行くと緊張したり、なぜか言いたいことをいくつか忘れてしまうということはありませんか?しっかり自分の言いたいことをすべて言えるようにメモしておきましょう。

 

診断を受けてまつ毛貧毛症かどうかを医師が判断してくれます。
もしまつ毛貧毛症であれば、植毛や薬の処方、生活指導などの判断によってその後どうするかを説明されます。

 

円形脱毛症でまつ毛が抜ける?

円形脱毛症というと頭にできるものじゃないの?という方が多いですが、実はまつげでもあります。

 

円形脱毛症では色々な原因がありますが、体の免疫細胞が 毛根の組織を悪いものとして認識し攻撃することによって脱毛するのではないかと考えられています。

 

円形脱毛症の中でも○○型といった色々な種類があり、その中でも汎発型と言われる円形脱毛症はまつ毛や眉毛などの頭髪以外の毛も抜けてしまいます

 

 

まつ毛貧毛症の治療はどんな感じ?

 

では、まつ毛貧毛症だった場合具体的にどんな治療をされるのでしょうか。
一通り紹介してみます。

 

  1. 生活指導
  2. 自宅ケア
  3. ほかの疾患の調査
  4. 植毛や投薬

 

@生活指導

 

まつ毛に限らず体毛は生活習慣と大きな関係があります。
まつ毛貧毛症であれば生活習慣の指導を受ける可能性は高いです。

 

まつ毛貧毛症の原因となるのはストレスや栄養の偏り、睡眠不足などです。
これらに問題があれば、直すように指導されるはずです。

 

A自宅ケア

 

自宅での過ごし方が当然まつ毛への影響を与えるので、日常生活の中でどのようなケアをしていけばいいのかを指導されます。

 

特にメイクはまつ毛への負担となってしまう可能性が高いので、どうすればいいのか指導を受けると考えられます。
メイクやクレンジングに使っているものまで細かく見直すことがあるので、何がいけなかったのをしっかり知ることができるはずです。

 

今使っているメイクをメモしていくとスムーズですね。

 

Bほかの疾患の調査

 

まつ毛貧毛症はメイクや生活習慣だけでなく、ホルモンバランスやアトピー性皮膚炎などのほかの疾患が原因となってしまっていることがあります。

 

そうした疾患がないか知っておくことが大切なので、自分の疾患や、その他気になっていることは全部医師に伝えるようにしましょう。

 

C植毛や投薬

【泣】まつげが抜けるのは病気かも?病院治療の概要と今からできる事

 

毛母細胞という毛を作り出す細胞がそもそもない場合は、まつげを増やすためには植毛をしなければなりません。
毛母細胞がそもそも少ないのは生まれつきだったり、後天的な病気の影響だったりしますが、多くの場合そこまでの心配はいりません。

 

毛母細胞があってもその働きが活発でない場合は投薬によって発毛を助けてあげる必要があります。

 

 

以上がまつ毛貧毛症の治療方法です。
どの治療法もすぐに効果が出るわけではないので、地道に毎日ケアをしていかなければいけません。植毛であればすぐに毛が増えると思うかもしれませんが、基本的には少しずつ植えていくので、量が増えるまである程度の時間はかかります。

 

また、カウンセリングで問題を見つけるだけでも時間がかかります。
病院に行くことは大切ですが、病院に行ったからといってすぐにまつげが増えるわけではないので早めに行動をしておきたいですね。

 

 

まつ毛貧毛症の治療費は全額自己負担

まつ毛貧毛症を病院治療するとなると、 ほぼ100%まつ毛貧毛症の医薬品「グラッシュビスタ」で治療することになります。

 


グラッシュビスタ

 

参考記事:

 

こちらはまつげの生え際に塗る医薬品で、ある程度まつげが生える効果は認められています。

 

 

デメリットとしては副作用ももちろんですが、保険が適用外になるので、結構な金額がかかってしまいます。クリニックによって差がありますが、治療費で3000円ほど、グラッシュビスタが5mlで 10000円〜15000円ほどの値段になります。

 

保険が効かないというのは日本全国どこでも同じなので、まつ毛育毛に関しては気軽に病院へという感じではありません。

 

 

自宅でできるまつ毛美容液

【泣】まつげが抜けるのは病気かも?病院治療の概要と今からできる事

 

病院の処方薬であるグラッシュビスタは、効果が強い分、副作用もあります。それが目の充血やまぶたの色素沈着、眼圧低下など。また、もし妊婦さんだとしたら、この薬はあまり良くないので使わない方が無難です。

 

 

まつ毛が抜けている症状がそこまで緊急を要するものではないという方、や医薬品の使えない妊娠中の方は、自宅で出来るまつげ美容液(まつげ育毛剤)という手もあります。

 

医薬品と比べて効果はゆるやかにはなりますが、価格も安く、副作用をほとんど気にせずまつげ育毛をすることができます。

 

まつ毛美容液でも同じように1〜2ヶ月で効果を実感できる人が多くいるので、こちらから試しても良いかもしれません。

 

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