まつげ 発毛周期

まつ毛の発毛周期って?まつ育のための基礎知識!

 

髪の毛やまつげなど、すべての毛には発毛周期、毛周期というものがあります。
これは人間に限らず、猫などの動物にもあるものです。

 

毛周期というのは、毛が肌の奥の方で作られ、表面に出てどんどん伸びていき、やがて抜け落ちるというサイクルのことで、この毛周期を繰り返して毛は生えてくるんです。

 

人間だとわかりにくいですが、動物だと一気に毛が抜けるものもいます。
まつげにもこの毛周期があり、この毛周期を理解することでより効果的なまつ毛ケアを行うことができます。
そこで、まつげの発毛周期についてまとめてみたいと思います。

 

 

まつげの毛周期は5つ

 

毛周期には4つの期間があります。

 

最初は成長初期。新しい毛が生まれる時期です。

 

次に毛は成長期を迎え、毛がどんどん伸びていきます。
毛周期の中で最も長いと言われているのがこの成長期で、全体の80%が成長期です。
成長初期を終えたばかりの毛は細くて、ハリもコシもないんですが、この成長期でどんどん太く立派なまつ毛へと成長してきます。

 

この成長期を迎えたばかりの毛は弱いので、アイメイクなどで傷つけてしまうとまつ毛がしっかり成長することができず、どんどんまつ毛が貧層になってしまいます。

 

40日ほどの成長期を終えると、退行期を迎えます。
毛母細胞というまつ毛を作り出す細胞の分裂が減ってきます。
そのためまつげの成長もストップし、長くなったり太くなったりしなくなってしまいます。

 

最後に休止期を迎え、完全に成長がストップし毛が抜けていきます。

 

この4つの毛周期をそれぞれのまつげ繰り返しているので、どの毛がどの期間を迎えているのか、ということは断定できません。
しかし、まつげ美容液によって成長期を長くしたり、毛の周期を早めたりすることができるので、そういったものを使うと毛周期をある程度操ることができます。

 

また、退行期や休止期などの本来毛が成長しない期間でもまつげをケアして、ハリやコシをアップさせることができるものもあり、そういったものを使えば毛周期に捉われずにまつげをケアすることができます。

 

 

日本人のまつげってほかの国と比べるとどうなの?

 

毛周期は特に何人(なにじん)だということで差があるわけではありません。
ただ、個人差はあり、大体1か月〜3か月程度で毛周期は1周します。

 

ちなみに髪の毛はサイクルが3年から6年と長く、その分成長期が長いので毛が長く成長することができます。

 

アメリカ人やヨーロッパ人ってなんだかまつ毛が長くて、目元の印象が強い気がしますよね。
それは当然で、まつげの平均的な長さは8.1mmもの長さとのことです。
日本人は6.8mm程度なので、かなり印象は違いますよね。
また、目もアメリカ人やヨーロッパ人の方が大きく見えますし…。

 

たあ、あきらめずにまつげ美容液でまつ育を続けていれば、きっと目元の印象を良くすることができるはずです。

 

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