まつ毛 抜けた 生えてこない

まつ毛が抜けたら生えてこないはウソ!いつ生えてくる?無事に生やす方法

 

マツエクつけたら自まつ毛ごとバッサリ抜けた

 

ビューラーで失敗してごっそり抜けちゃった

 

まつげパーマ失敗して痛めちゃった

 

抜けたまま全然生えてこないまつ毛が心配すぎる、
今抜けちゃった私のまつ毛、いつ生えてくるの!?

 

ここではこんな疑問を解決するとともに、無事に生えてくるまでの方法を解説してます。

 

 

「まつ毛は抜けたらもう生えてこない」はウソ!

 

「まつ毛は抜けたらそこからはもう生えてこない」
みたいな話がありますよね。

 

だけどこれは嘘。毛根組織が生きている限りは、毛は必ず生えてこようとしています
永久に生えないということはないので安心してくださいね。

 

「まつげの毛根が死ぬ」ことは相当ない

じゃあ全然生えてこない私の毛根は死んでるの?

 

生きてるのか死んでるのかわからない

という疑問が出てくるのですが、待っても全然生えてこないまつ毛は、毛根組織が「冬眠状態」になっている可能性が高いです。

 

重度の皮膚炎ややけどレベルでないと「毛根の組織が死ぬ」というようなことはありません。

 

生えてこなくなったという人は、過去に毛根組織を痛めつけるようなことをした結果、

  • 毛周期が短くなる
  • まつ毛の成長する速度が遅くなる
  • 産毛くらいの成長途中で抜けてしまう

このように、1本1本の組織がほとんど活動できていない状態になっています。

 

まつ毛の毛周期はもともと短い

まつ毛が抜けたら生えてこないはウソ!いつ生えてくる?無事に生やす方法

資生堂のまつ毛の資料より

 

資生堂の調べでは、まつげは毛が生え変わる毛周期が4ヶ月となっていて、成長期になっている(つまり今見えている)まつげは全体の1/3以下です。

 

このバラツキがあるからこそまつ毛は一気に0にはならないんですね。

 

またまつ毛は髪の毛よりも 成長する速度が遅いため、全体としてなかなか生えない...(涙)という感覚になってしまいます。

 

ちなみに髪の毛はサイクルが3年から6年と長く、その分成長期が長いので毛が長く成長することができるんですね。

 

 

まつ毛はいつ生えてくる?

 

髪の毛やまつげなど、すべての毛には毛周期発毛周期というものがあります。

 

毛周期というのは、毛が肌の奥の方で作られ、表面に出てどんどん伸びていき、やがて抜け落ちるというサイクルのことで、この毛周期を繰り返して毛は生えてきます。

 

この周期は個人差があり、毛の1本1本でも差がありますが、だいたい2か月〜4か月程度で1周します。なので、まつげが抜けて生えてこないという人は2ヶ月〜4ヶ月くらいを目安に考えましょう。

 

ただ、まつげ美容液の成分で、毛周期を整えたり、毛の成長をはやめたりすることができるため、まつげ美容液を使うのがおすすめです。

 

まつげ美容液を使って、1〜2ヶ月で生えてくるようになる人も大勢いますよ。

 

まつ毛の毛周期は4つ

 

毛周期には4つの期間があります。
※面倒な話が苦手な人は飛ばしてOKです(笑)

  • 成長初期
  • 成長期
  • 退行期
  • 休止期

最初は成長初期(図では成長期1)。新しい毛が生まれる時期です。

 

この成長期を迎えたばかりの毛は弱いので、アイメイクなどで傷つけてしまうとまつ毛がしっかり成長することができず、どんどんまつ毛が貧層になってしまいます。

 

次に毛は成長期(図では成長期2)を迎え、毛がどんどん伸びていきます。
毛周期の中で最も長いと言われているのがこの成長期で、全体の27%が成長期です。
成長初期を終えたばかりの毛は細くて、ハリもコシもないんですが、この成長期でどんどん太く立派なまつ毛へと成長してきます。

 

 

40日ほどの成長期を終えると、退行期を迎えます。
毛母細胞というまつ毛を作り出す細胞の分裂が減ってきます。
そのためまつげの成長もストップし、長くなったり太くなったりしなくなってしまいます。

 

最後に休止期を迎え、完全に成長がストップし毛が抜けていきます。

 

この4つの毛周期をそれぞれのまつげ繰り返しています。

 

 

まつ毛を無事に生やす方法3つ

 

抜けてしまったまつ毛を生やす方法としては3つあります。

  1. まつ毛美容液
  2. 質の良い睡眠
  3. 栄養

@まつ毛美容液

 

抜けてしまったまつ毛を無事に生やす方法として一番手っ取り早いのが「まつ毛美容液」です。

 

まつげ美容液によって成長期を長くしたり、毛の周期を早めたりすることができるので、毛周期をある程度改善することができます。

 

また、退行期や休止期などの本来毛が成長しない期間でもまつげをケアして、ハリやコシをアップさせることができるものもあり、そういったものを使ってまつげケアをしていきましょう。

 

まつ毛美容液でおすすめの育毛成分
  • キャピキシル
  • ピディオキシジル
  • ワイドラッシュ
  • リデンシル
  • オタネニンジンエキス
  • センブリエキス

成分について詳しくはこちら:

 

特に毛周期におすすめの成分はキャピキシル。この成分は人気のまつ毛美容液にはよく入っていて、毛周期を正しくしたり、今成長期にいるまつ毛の成長をより促したりとかなり育毛効果が期待できる成分です。

 

コスパなども含めた総合的なまつ毛美容液おすすめランキングもぜひチェックしてみてください♪

 

 

A質の良い睡眠

 

良質な睡眠は検索してもとても多くのことがでてきますが、簡潔におすすめするポイントは、

  • 起きる時間と寝る時間を決める
  • 寝る前に温かい飲み物を飲んで眠気を促す
  • 寝る前スマホをやめる(興奮して眠れなくなるため)

です。

 

これだけでもまつ毛美容液の効果は劇的にアップします!

 

B栄養

タンパク質とミネラル

 

まつ毛の材料となるたんぱく質や、それをサポートするミネラルを摂るのがおすすめです。

 

特に大豆はまつ毛に良いだけでなく、頭髪にも良いですし、女性ホルモンに似た作用をもち、女らしさを上げてくれるイソフラボンも多く含まれています。

 

ミネラルでは亜鉛がおすすめ。亜鉛が多い食べ物はカキ、豚肉レバー、牛肉などです。

 

 

まつ毛は1日に何本抜けている?

 

1日に抜けるまつ毛の本数は、4,5本と言われています。個人差があるので1日で10本くらい抜ける方もいるようです。

 

つまり1日に4,5本なら普通。気にする必要はありません。これより極端に抜け毛の多い場合は、まつげ美容液などのケアがおすすめです。

 

 

パーマ液や脱色剤は負担大

 

最近はまつ毛パーマも人気ですね。サロンでプロにしてもらう分にはまだ大丈夫ですが、中には自分でマツパをする人も。

 

パーマ液はまつげに負担をかけているので、うっかり放置時間を長くしたり忘れてしまったりするとまつ毛はボロボロに。

 

また少数派かもしれませんがまつ毛の脱色をする人も。こちらも刺激がかなり強く、まつげだけではなく毛根や皮膚にもダメージを与えているので注意しましょう。

 

 

まとめ

まとめると、

  • まつ毛は抜けてしまっても生えてくる
  • まつ毛は何もしなくても2〜4ヶ月くらいで生える
  • まつげ美容液でのケアで成長をはやめるのがおすすめ
  • まつ毛が抜けるのが1日に10本以下なら心配なし

です。マツエクやまつパ、濃いアイメイクなど、まつ毛の負担になることを避けて、大事なまつ毛をいたわっていきましょう。

 

最近では、まつ毛美容液もどんどん進化してきて、効果の高い成分を入れるメーカーも増えてきました。そのおかげで、1ヶ月経たずに効果を感じたりといったことも多くあります。

 

 

 

 

 

ここでは、たくさんのまつげ美容液の詳細を掲載しています。是非、まつ毛美容液おすすめランキングもチェックしてみてください。

 

マツエクもOK!まつ毛美容液のおすすめランキング!

まつ毛美容液 おすすめランキング

page top