まつげ美容液 副作用

まつげ美容液の副作用はこの7つに気をつけて!

 

副作用が心配で、まつげ美容液を使おうか迷っているという人もいるのでは。

 

どんなまつ毛美容液でも肌に合わなかったり、間違った使い方をしてしまうと副作用が出てしまってもおかしくありません。

 

ここでは、まつげ美容液の副作用についてまとめました。
まつげ美容液は選び方や使い方にさえ気を付けていればそこまで心配しなくても大丈夫なものなんですよ。

 

 

まず覚えておきたい「まつ毛育毛剤」と「まつ毛美容液」

  • まつ毛育毛剤は副作用があるので取扱い注意
  • まつげ美容液で選ぶときは重い副作用はまずない

 

まつげ美容液ではなく、「まつ毛育毛剤」という言い方はご存知ですか?この2つに明確な定義はないのですが、一般的にはまつ毛美容液の中でも、特に医薬品のものをまつ毛育毛剤と呼びます。

 

 

まつ毛育毛剤はまつ毛貧毛症の方が医師から処方されて使うお薬で、グラッシュビスタルミガンなどがあります。

 

有効成分ビマトプロストが配合された、効果が認められている薬なので、強い効果の裏返しで副作用はあるものです

 

一方、まつ毛美容液は「化粧品」であることが多くて、強い効果があってはいけない、副作用があってはいけないという法律があります。

 

まつ毛美容液はこのルールの範囲内で作られているので、副作用がないのが普通です

 

しかし、その中でも成分や研究をがんばって、なんとか効果を出したいという思いから、

 

強めの成分を使ったり、植物由来の美容成分がアレルギーの原因になったり、防腐剤や抗菌剤の成分が肌トラブルを起こしたりという可能性があります。

 

これらを踏まえた上で、副作用をみてみましょう。

 

 

まつげ美容液の副作用と気を付けるポイント

まつげ美容液の副作用としてよく言われているものには主に5つのものがあります。

 

その5つは

@色素沈着
A目の炎症、充血、かゆみ
Bまぶたのはれ、赤み
C眼圧低下
D眼瞼溝深化

です。

 

それぞれ原因と対策があるので、まつげ美容液を使う際はチェックしてみてください。

 

@色素沈着

まず、色素沈着にはいろいろな原因が挙げられますが、表皮の基底層部分にある「メラノサイト」が刺激を受けることで、メラニンを生成させてしまい、その結果、まぶたや目の周りが茶色く変色したように見えてしまうというものです。

 

色素沈着はまつ毛美容液の成分や、塗り方によっては出ることがあります。

 

色素沈着が起きている場合は、まつげ美容液の成分が強い可能性や、塗る量が多すぎる可能性があります。
その美容液をやめたり、まつげ美容液を減らすことで色素沈着は治ります。色素沈着が消えるまではアイメイクなどで隠すようにしましょう。

 

参考記事:

 

A目の炎症、充血

次に炎症、充血ですが、目に美容液が入ってしまったり、肌が弱かったりするとこれらの症状が出てしまいます。
目に入らないように気を付けるのはもちろん、肌にまつげ美容液があっていないのであれば使うのをやめなければいけないかもしれません。

 

ただ、一時的に炎症が出ているだけの可能性もあるので、数日やめてみたり、量を減らしたり、塗る回数を減らしたりして対策することも可能です。

 

Bまぶたのはれ、赤み

まぶたのはれ、赤みは、美容液と肌が合わないときの副作用です。美容液中の一部の強い成分や、敏感肌の方は起こる可能性があります。まぶたのはれ、赤みなどが出たら使用をやめるようにしましょう。

 

C眼圧低下

眼圧低下は医薬品の成分であるビマトプロストによるもの。

 

ビマトプロストは緑内障の薬の有効成分で、眼圧を低げる効果があるので、副作用というよりはむしろ正常な効果です。

 

ビマトプロストの配合されていないまつ毛美容液であれば全く問題ありません。

 

まつ毛美容液と呼ばれる化粧品では、まず心配する必要はありません。

 

D眼瞼溝深化

【怖っ】まつげ美容液の副作用はこの7つ!一番ヤバイのはコレ...

The American Academy of Ophthalmologyより

 

目の周りの骨に合わせてまぶたがくぼんでしまう症状です。これは色素沈着などより問題で、見た目もひどくなってしまい怖いですね。

 

こちらも有効成分ビマトプロストを使わなければこの副作用は出ないので心配いりません。

 

まつ毛美容液のおすすめで掲載しているまつげ美容液を選べば、眼圧低下や眼瞼溝深化のリスクは避けることができます。

 

Eアレルギー

天然由来成分配合、植物由来成分配合、というと響きは良いですが、アレルギーがある人がこれを使った場合、アレルギー症状が出て肌トラブルなどを起こすこともあります。

 

こちらはまつ毛美容液に限らず、化粧品全般で起こり得るものですが、目の周りは皮膚が薄いので、少しの量でもひどくなることもあります。アレルギーの可能性のある方は、成分の確認と、腕の内側などでパッチテストで確認をするようにしましょう。

 

F失明!?

「失明」と言われると怖いですが、この副作用は医薬品の強い薬であるビマトプロストでさえも、これまで報告がなく、噂のレベルです。

 

中には「失明が副作用としてある」と書かれているサイトもありますが、これはビマトプロストを過剰投与した場合に視神経にダメージを与えた結果、視力低下や失明が起こる可能性もありえる(という恐れ)というものです。

 

医薬品はもちろん取扱に注意が必要ですが、まつ毛美容液の範囲内で失明が起こることはまずありません。

 

 

副作用がほとんどないのが「まつ毛美容液」

 

上のように副作用として軽いものもあり、100%副作用なしというのは見つからないかもしれません。

 

ただ、上に書いたように

  • 強い医薬品成分が配合されていないこと
  • 肌に良くないエタノールなどが配合されてないこと
  • 日本人に合った日本製のものを選ぶこと

をしていれば、基本的には安全性はかなり高くなります。

 

こちらでは、副作用の心配のないまつ毛美容液を中心に記載しているので、おすすめも一度チェックしてみてください。

まつ毛美容液 おすすめランキング

 

効果が高いかどうか、値段が安いかどうかだけでまつ毛美容液を判断するのではなく、安全性も考慮して使うまつげ美容液を決めるようにしましょう。

 

また、たくさんつければいい、頻繁に塗ればいいというわけではないので、その商品推奨の適切な量を適切な回数塗るようにしましょう。

 

お役に立てましたら、シェアしていただけると幸いです。

  このエントリーをはてなブックマークに追加  




マツエクもOK!まつ毛美容液のおすすめランキング!

まつ毛美容液 おすすめランキング

page top