まつげ美容液 眉毛 効果

まつげ美容液は眉毛にも効果あり!使い方や眉毛美容液との違いがコレ!

 

以前細眉にしていた人の中には、眉毛を抜いたり剃ったりして生えてこなくなっちゃった!
すっぴんだとまろまゆ、中にはまゆなしという人も。

 

まつげ美容液が眉毛に効果があるって本当?と思う方もいると思いますが、結論から言えば効果は期待できます

 

だから、

抜いたら全然生えてこない。。。

 

もう無理かな。。。涙

という人もまだあきらめるのははやいですよ?

 

ここでは、まつげ美容液を眉毛に使うときの使い方や、まつげ美容液と眉毛美容液の違いなどをまとめました。

 

 

まつげ美容液は眉毛にも効果あり!

 

 

まつげ美容液は眉毛にも効果は期待でいます。というのも、まつ毛でも眉毛でも、人間の毛が生えるメカニズムは同じだから。
どちらとも、毛根のある肌環境を整えて栄養を与えることで、根本の細胞が成長し、毛へと成長していきます。

 

まつげ美容液の多くは、眉毛にも使ってOKという商品がほとんどです。特にどちらにも使える商品としてはマユライズが有名です。

 


参考記事:

 

 

まつげ美容液を眉毛に塗るときの使い方

 

  • 1日の使用回数:まつげ美容液と同じ
  • タイミング:キレイな状態の眉毛に塗る
  • 量:塗りすぎ注意
  • 塗る場所:眉毛の根本

1日の使用回数:まつげ美容液と同じに

これはまつげ美容液によって1日の回数が決まっていますが、1日1回、もしくは2回が一般的。

 

1日の使用回数は、美容液の肌への刺激などによって最適な回数がメーカーで考えられています。まつ毛の前でもどちらも肌に塗るということは同じなので、使用回数をまつげ美容液と同じにしましょう

 

タイミング:キレイな状態の眉毛に塗る

これは、まつ毛美容液の使い方にも共通しますが、なるべく肌がキレイな状態で使うことです。

 

朝なら洗顔後すぐに。夜ならお風呂上がりの洗顔後がおすすめです。

 

量:塗りすぎ注意

量はまつげ美容液によっても違いますが、ヒタヒタに塗るというような塗りすぎはやめましょう
たくさん塗っても効果が変わるわけではありません。普通に肌に化粧水をつける程度の量でOKです。

 

基本的には説明書通りにしましょう。

 

塗る場所:眉毛の根本

塗る場所は眉毛そのものではなく、眉毛の根本です。毛が細胞分裂を繰り返す根元にしっかり栄養を与えていきましょう。

 

これはまつげ美容液でも同じです。

 

参考記事:

 

 

まつげ美容液を眉毛に使うときの注意点

まつげ美容液は眉毛にも効果あり!使い方や眉毛美容液との違いがコレ!

 

効果が期待できるとはいえ、本来とは違う使い方にはなるので、いくつか気を付けておかなければいけないこともあります。
まつげ美容液を眉毛に使うときの注意点です。

 

使えるものと使えないものがある

まつげ美容液の全てが眉毛に使えるわけではありません。(と言っても今の人気のまつげ美容液はほとんどの商品が眉毛に使えます。)

 

眉毛美容液が流行りだしたのがわりと最近。比較的昔からあるまつげ美容液は眉毛に使おうと言う発想がないため、「眉毛に使ってもいいですよ」と書かれていない場合もあります。

 

気になる場合は商品の公式サイトで確認してみましょう。
まつ毛美容液 おすすめランキングのものは、すべて眉毛にも使えます。

 

副作用は「0」ではない

まつげ美容液は眉毛に使うこともできますが、やはり専用の眉毛美容液にはかないません。

 

まつ毛で平気なら眉毛でもほぼ大丈夫ですが、もしかして...ということは頭の片隅に置いておきましょう。

 

 

まつげ美容液と眉毛美容液の違いとは?

 

まつげ美容液を眉毛に塗ってもある程度効果は期待できるとはいえ、使い方などの違いは多少あります。

 

まつげ美容液の方が低刺激

 

成分は、育毛という目的が同じなので、そこまで大きくは変わりません。キャピキシルやセンブリエキス、ニンジンエキスなどが育毛に良い成分です。(おすすめ成分はこちら

 

ただ、どちらかというとまつげ美容液の方がより低刺激です。理由は簡単で、まつげ美容液では目や粘膜に近い部分への使用になるからです。

 

なので、まつげ美容液を眉毛に使うのはほぼ大丈夫ですが、その逆の、眉毛美容液をまつげに使うのは少し問題があります。まつ毛美容液も種類は多くあるので、眉毛の美容液をわざわざまつ毛に使うのはやめておきましょう。

 

使い方の違い

まつげ美容液も眉毛美容液も両方とも、毛の根元に美容液を塗るという点では同じですが、美容液の先端の形状で使いやすさが変わってしまいます。

 


筆タイプのまつ毛美容液

 

例えばエマーキットXラッシュのような筆タイプだと、まつ毛の根元には塗りやすいですが、眉毛の根元には細すぎて塗るのがやや面倒になります。

 


チップタイプのまつ毛美容液

 

美容液をまつ毛とまゆ毛の両方に使う予定であれば先端の形状は、ディアモストアイラッシュエリザクイーンのようなチップタイプがおすすめです。

 

先端の形状のメリット・デメリットはこちら。

 

 

眉毛が生えてこない原因はこんなところにも

眉毛の抜き過ぎで冬眠状態

まつげ美容液は眉毛にも効果あり!使い方や眉毛美容液との違いがコレ!

資生堂のまつ毛の資料より

 

「昔眉毛を抜きすぎたからもう死んでるよ」なんて話を聞いたことがありませんか?

 

これは半分本当で、毛根が死んでるということはまずないのですが、眉毛を抜きすぎることによってダメージを受けた毛根が、「休止期」になってしまったり、 毛が生え始めたとしても産毛くらいで抜けてしまったりと、ほとんど活動できていない冬眠状態になっている可能性があります。

 

毛周期が短い

同じく上の画像で、眉毛は毛が生え変わる毛周期が5ヶ月となっていて、成長期になっている(つまり今見えている)眉毛は半分以下です。

 

さらに他の体毛よりも 成長する速度が遅いため、全体としてなかなか生えない...(涙)という感覚になってしまいます。

 

美容液の成分で、毛周期を整えたり、毛の成長をはやめたりすることができるため、まつげ美容液、眉毛美容液がおすすめです。

 

メイクによる毛穴の汚れ

 

眉毛の毛穴がふさがってしまう理由として代表的なものは、アイブロウ(眉墨)などのメイクです。

 

目元のメイクなので、落ちにくいものを使っている人も多いと思いますが、汗などで落ちにくいということはクレンジングをしてもなかなか落とせないということです。
しっかりクレンジングでメイクや汚れを落とすようにしましょう。

 

ホルモンバランスの乱れ

 

女性の体はとってもデリケート。ホルモンバランスによって体毛にも影響が出ます。ホルモンバランスが崩れると脱毛を引き起こす原因になることも。

 

規則正しい生活や、ストレス解消、良質な睡眠など、眉毛に良い環境を意識していきましょう。

 

栄養バランスが悪い

 

眉毛がなかなか生えないという人は、眉毛の材料となるたんぱく質や、それをサポートするミネラルを摂るのがおすすめです。

 

特に大豆は眉毛に良いだけでなく、まつ毛にも頭髪にも良いです。また、女性ホルモンに似た作用をもち、女らしさを上げてくれるイソフラボンも多く含まれています。

 

ミネラルでは亜鉛がおすすめ。亜鉛が多い食べ物はカキ、豚肉レバー、牛肉などです。

 

 

まとめ

まつげ美容液は眉毛にも効果あり!使い方や眉毛美容液との違いがコレ!

 

以上まとめると、

  • まつげ美容液は眉毛にも効果はある
  • まつげ美容液はまつ毛より眉毛に塗る方が安全性が高い
  • まつげ美容液を使いやすさで選ぶならチップタイプ
  • 眉毛を生やしたい人は眉毛美容液を選ぶ

です。

 

まつげ美容液と眉毛美容液は成分いや使い方も似ていますが、心配な人は眉毛専用の美容液を購入したほうが良いでしょう。

 

まつ毛美容液 おすすめランキングでも掲載しているマユライズはどちらにも使えるとうたっている商品なので、よりおすすめです。

 

まつげ美容液で眉毛の育毛をしたい方は、いまネットで人気のまつげ美容液では、そのほとんどが眉毛に使えます。
まつ毛同様に効果は期待できるので、まずはまつげ美容液で試してみてもいいですね。

 

お役に立てましたら、シェアしていただけると幸いです。

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