まつ毛美容液 色素沈着 防ぐ 治す

まつげ美容液で色素沈着しない成分は超簡単!防ぐ方法と治す方法

まつげ美容液で色素沈着しない成分は超簡単!防ぐ方法と治す方法

 

まつ毛美容液を使ってたら色素沈着になっちゃった!?

 

そんな人は多くの場合、ある「共通点」があります。

 

まつげ美容液で色素沈着してしまうのは、「ある特定の成分」を含んだまつ毛美容液だからです。

 

なので、まつげ美容液で色素沈着したくない方は、この色素沈着してしまう成分を外してまつ毛美容液を選べば良いのです♪

 

ここでは、色素沈着を起こしてしまう成分のお話や、色素沈着を防ぐ方法、もしなってしまった場合の治す方法を解説します。

 

 

まつげ美容液で色素沈着する成分は?

  • ビマトプロスト
  • ビマトプロストに似た成分

最初に書いたように、「色素沈着しない成分」の中から選ぶより、色素沈着する成分を知る方が断然簡単です

 

それが、「ビマトプロスト」、他にもビマトプロストに「似た成分」がいくつかあります。

 

まずは「ビマトプロスト」が良くない

 

ルミガンルミガンのジェネリックなどのまつげ育毛剤と呼ばれる美容液には、「ビマトプロスト(プロスタグランジン)」と呼ばれる成分が入っています。

 

このビマトプロストは、まつげ育毛にはかなり効果が期待できるのですが、医薬品成分であり作用が強い分、副作用として色素沈着を起こしてしまう例が多くあります。

 

他のビマトプロストに似た成分も要注意

 

「デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド」...

 

書くのにも疲れる難しい名前の成分ですが、ビマトプロストによく似た「プロスタグランジン構造類似体」と言われる医薬品成分です。

 

これが化粧品であるはずの普通のまつ毛美容液にも含まれているものがあり、色素沈着の原因となっています。

 

ビマトプロストに似た成分は他にもあって、

  • ラタノプロスト
  • デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド
  • トリフルオロメチルデクロロエチルプロステノールアミド
  • イソプロピルクロプロステネート

などがあります。
色素沈着が嫌な方は、成分表示にこれらが入っていたら、避けるようにしましょう。これらが入っているまつげ美容液はあとで書いています。

 

 

色素沈着を防ぐ方法

ビマトプロストを使わない

 

まずはビマトプロストが含まれているまつげ美容液を使わないことです。

 

他にも、似た成分がありましたよね。表でまとめておきます。

 

成分名 まつげ美容液
ビマトプロスト ルミガン、ラティース、グラッシュビスタ、ケアプロストなどルミガンのジェネリック
ラタノプロスト キサラタン
デクロロジヒドロキシジフオロエチルクロプロスタノールアミド リバイタラッシュアドバンス(アメリカ現行版)
トリフルオロメチルデクロロエチルプロステノールアミド リバイタラッシュ(アメリカ旧製品)
イソプロピルクロプロステネード ラピッドラッシュ

 

海外のまつ毛美容液などは成分が強い傾向にあり、口コミを調査してみると、「色素沈着してしまった」という方も少なからずいます。

 

まつげ美容液を使っていて色素沈着になってしまったという方は、このあたりを使っている方が多いのではないでしょうか。

 

「リバイタラッシュはリバイタラッシュアドバンスに改良したから大丈夫!」なんて書いてることろもありましたが、いやいや成分的には同じようなものです。。。

 

効果と副作用は必ず隣り合わせになっているので、安易に強いまつげ美容液を選ぶのはやめましょう。

 

色素沈着をしないまつ毛美容液を選ぶ

 

まつげ美容液でもビマトプロスト(や似た成分)が入っていない製品はたくさんあります。市販で売っているものや、ネットで人気がある商品もその多くが大丈夫です。

 

また、色素沈着をケアできる成分が入った商品もあるので、色素沈着で悩んだことのある方はこういった美容液を使ってみてもいいかもしれません。

 

こちらに記載のものは全てきつい成分は入っていないので、よければチェックしてみてくださいね。

 

それぞれの商品解説ページで色素沈着に関する口コミも掲載していますので参考にしてみてください♪

 

まつ毛美容液以外の色素沈着を防ぐ

 

上に記載しているまつげ美容液を使ってないのに色素沈着になってしまったという方は、まつ毛美容液以外で色素沈着になってしまったかもしれません。

 

  • 摩擦
  • 肌、まぶたの乾燥
  • 紫外線による日焼け
  • アイメイクの落とし残し
  • ホルモンバランスの乱れ

 

なども色素沈着の原因になります。

 

特に、「摩擦」が原因であることは多いです。

 

目の周りはとても皮が薄くデリケートなので、肌への刺激でメラニン色素を生成することがあります。

 

クレンジングのときにゴシゴシしてしまったり、かゆみやアレルギー気がになってまぶた周りをこすっているのが原因となっているかもしれません。この辺はまつげが抜ける原因でもあるので、普段から気をつけたいですね。

 

 

色素沈着ができてしまった場合の治し方

まつげ美容液で色素沈着しない成分は超簡単!防ぐ方法と治す方法

 

色素沈着自体は、実は「危険」というほどの症状ではなく、ほとんどが自然治癒できるものです。

 

まずはまつげ美容液を使うのをやめて、見た目が気になれば次のようなケアをしましょう。

 

ほっておいても数週間程度で治る

色素沈着の程度にもよりますが、ターンオーバーが行われているため、メラニン色素は古い角質と体外へ排出されます。
軽い色素沈着であれば、まつ毛美容液をやめて1,2週間ほどで元に戻ります

 

なので、実は「色素沈着が出てもまつ毛を伸ばすのが優先」という女子も少なくありません(笑)

 

経験者の私としては、ちょっとくすんできた!?と思ったら一週間休憩するとか、大事な予定のある日の前の2、3日はお休みするとかいった使い方がおすすめです。

 

皮膚科を受診する

使用をやめても改善しない場合やどうしても気になってしまうときは、皮膚科医の指示を仰ぐことです。
皮膚科では美白効果のあるクリームや、ハイドロキノンなどの薬が処方されることもあります。

 

ビタミンC誘導体、プラセンタエキス化粧水

少しでも早く治したい人は、自宅でできるケアとしては、ビタミンCやプラセンタが入った化粧水がおすすめです。

 

ビタミンCは抗酸化作用がありますが、肌の浸透性を高めたビタミンC誘導体型の化粧水がおすすめです。またアンチエイジング効果も期待できるプラセンタエキスの入った化粧水もおすすめ。
ただし化粧水の上からはきちんと保湿美容液やクリームを塗るようにしましょう。

 

色素沈着をケアできる成分が入ったまつ毛美容液もあるので、こちらもチェックしてみてください。

 

 

ちょっとまって!捨てるのはもったいない

 

色素沈着してしまったまつげ美容液を捨ててしまう方がいますが、これはもったいないですよ。

 

色素沈着はお肌を休めればおさまってくるので、効果が高いまつげ美容液なら2,3日など、間隔を空けて使いましょう。

 

お休みの日には、優しめのまつげ美容液でケアするのももちろんOKです。

 

 

色素沈着はなぜできる?

 

色素沈着にはいろいろな原因が挙げられますが、表皮の基底層部分にある「メラノサイト」が刺激を受けることで、メラニンを生成させてしまいます。

 

その結果、まぶたや目の周りが茶色く変色したように見えてしまいます。

 

また、アレルギー反応でまぶたが炎症した結果、黒ずんだように見えることもあります。

 

 

まとめ

 

まとめておくと、

  • まつげ美容液で色素沈着する成分は「ビマトプロスト」
  • ビマトプロストに似た成分にも注意する
  • 色素沈着しない美容液は多くあるのでそこから選ぶ
  • 色素沈着は危険度は低く、見た目の問題
  • 色素沈着してしまった人は一旦お休みする

 

最近では無添加や優しい成分をアピールしたまつ毛美容液を多くあるので、色素沈着で悩んだ方はこういったまつげ美容液を選びたいですね。

 

 

もっとバサバサになりたい方はこちらもおすすめです。

 

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