マスカラ 落とし方 まつ育

【保存版】マスカラの落とし方!まつ育女子のおすすめクレンジングも

 

マスカラは目元の印象を左右する大切なアイテムですが、クレンジングの時などにどうしても酷使されてしまいます。
そんな負担が積み重なることでどんどんまつ毛が減っていってしまい、最終的にマスカラではボリュームアップさせられないほどまつ毛が減ってしまうということにも(; ;)

 

マスカラは結構頑固なものなので、まつ毛育毛をする女性は特に、クレンジング方法はしっかり知っておくことをおすすめします。

 

ここではまつ育のためのマスカラの落とし方と、クレンジングはどうすればいいのか?その方法についてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

 

 

まずは適切なクレンジング料を選ぼう

マスカラにもいくつかの種類があります。少しでも負担を減らすためにはしっかりマスカラを落としてくれるクレンジングを、マスカラの種類に合わせて選ばなければいけません。

 

ウォータープルーフタイプ

 

ウォータープルーフタイプのものはとにかく水に強いタイプです。
目元は汗や涙などどうしても水分が多くなってしまうので、ウォータープルーフタイプのアイメイクは多いです。

 

ウォータープルーフタイプは普通に洗っていたのではなかなか落ちないので、オイルクレンジングオイルタイプのポイントメイクリムーバーなど洗浄力の強いものを使わなければいけません。

 

どうしてもまつ毛への負担も大きくなってしまうので、できるだけ落ちやすいマスカラを使うのも一つです。

 

また、オイルクレンジングといってもおすすめできる質の高いものはあります。

 

それが、「油脂タイプ」。

 


ディープ クレンジング オイル120ml(アルガンオイル75%配合) 4320円

 

中でもアルガンオイルを使ったクレンジングはおすすめで、洗浄力が高いながらも肌をしっとりとケアしますので、安価なミネラルオイルのクレンジングとは全く違います。少々お値段が高いのがデメリットなのですが、これを上回るクレンジングはないでしょう。

 

 

フィルムタイプ

 

フィルムタイプはウォータープルーフタイプに比べると水で簡単に落とすことができるのでまつ毛への負担が小さく済みます。
クレンジング料すら必要なく、リムーバー無しでいいので、まつ毛への負担を考えると、まつ育していきたい方のマスカラはフィルムタイプにするのがおすすめです。

 

フィルムタイプマスカラを検索

 

ただ、リムーバーを使わなくてもいいために、汚れを落としきっていないというケースがあります。マスカラを落としきれていないと汚れがまつ毛への負担となってしまうので、しっかり汚れは落とすようにしましょう。

 

 

クレンジングをするときに気を付けたいこと

 

では、実際にマスカラをクレンジングするときに気を付けることはどんなことなのでしょうか。

 

少しでもまつ毛への負担を減らすために、クレンジングの時はコットンと綿棒を使います。

 

【保存版】マスカラの落とし方!まつ育女子のおすすめクレンジングも

 

コットンは片目で2枚使うようにしましょう。1枚のコットンを半分に折ってクレンジング料を付けて、下まつげの生え際にあて、目を閉じたままもう1枚のコットンでまつ毛を挟んで、しばらくマスカラが浮き出るのを待ちます。

 

マスカラが浮き出てきたら、下のコットンだけ残して綿棒で毛先に向かって優しくこすり、マスカラをふき取っていきます。
とにかく優しく、まつ毛にダメージを与えないように注意しましょう。

 

クレンジング料が目に入るのも防げる上に、しっかりマスカラを落とすことができます。

 

クレンジング料には顔のメイクも落とせるものと、ポイントメイクリムーバーの2種類があります。
そこまでアイメイクが頑固でないのであれば顔用でも問題ないんですが、ウォータープルーフタイプのように頑固なメイクなのであればポイントメイクリムーバーを使って短時間で落としてあげたほうがまつ毛へのダメージは小さく済みます

 

 

マスカラもまつ毛への負担の小さいものへ

クレンジングでの負担を減らすためには、落としやすいマスカラにするというのが一番です。

 

アイメイクとしては、多少の汗や涙では落ちないウォータープルーフタイプが便利なんですが、その分クレンジングの時に大きな負担となってしまいます。
落とすときにどうしても強くこすってしまうので、ダメージも蓄積してしまったり、まつ毛が抜けてしまったりします。

 

にじんだり落ちてしまったりとメイクとしては使いにくいんですが、フィルムタイプであれば簡単に落とすことができるのでまつ毛にとっては最も優しいマスカラです。

 

ただし、フィルムタイプと言えど、全くダメージがないわけではありません。
汚れを落とさなければまつ毛の負担になってしまうので、しっかり落とすというところは注意しましょう。

 

 

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